26歳独身女性旅行会社勤務の割り切り告白

20歳のころ、やたらと羽振りのいい友達がいました。まだ大学生だったにもかかわらず身に付けているものはすべてブランド品。移動もタクシーばかりでとにかくお金をたくさん持っている友達でした。私はその子がなんでそんなに羽振りがいいのか気になったので彼女に聞いてみました。するとバイト以外に割り切りでおじさん達にあっていると教えてくれました。

まだ若かった私はその割り切りという言葉の意味がよくわからなかったので、自宅に帰ってからネットで調べてみました。その事実を知り普通ならその子を軽蔑してしまうのでしょうが、私はその割り切りにとても興味が湧き自分もやってみようと思いました。その当時、勉強が忙しくまともにバイトもしていなかったこともあり、親からの仕送りもそんなに多くなかったので、お小遣い欲しさと生活費の足しになればと思い、友達にサイトを教えてもらい早速始めてみました。

もちろん最初は怖かったですよ。どんな人が来るかもわからないし、もしかしたら危ない目にあってしまうかもって不安にもなりました。でも、相手はどの方も体だけが目的なのでちゃちゃっと行為を済ませて終わることがほとんどでした。こんなに簡単なんだと私は思い、割り切りの出会いを大学を卒業するまで続けていました。

今思い返せばバカなことをしていたなって思いますけど、あの頃は特に深くは考えていませんでしたね。私に教えてくれた友達は働きながら欲しいものが出来ると今でも割り切りの出会いをやっているそうです。